73回放送番組審議会議事録

 

1.開催年月日  平成2718日(月曜日) 午後4時00分〜午後5時00分

 

2.開催場所  エフエム世田谷 会議室

 

3.出席者    委員総数  5名

         出席委員数  5名

友成 哲郎  委員長

小林 憲夫  委 員

張  晶子   委 員

古谷 真一郎 委 員

斎藤 重男  委 員

 

         放送事業者側出席者   5

           代 表 取 締 役 社 長  田中 茂

2事業部長      成田 修           

エフエム世田谷担当課長 幸田 雅夫

           エフエム世田谷担当係長 渡辺 綾子

           エフエム世田谷     山下 鮎美

 

4.議  題 (1)エフエム世田谷放送番組

          番組名「普天間かおりのぬちぐすいやっさー」

           平成2754日(午後1245分〜1300分放送分

 

5.議事の概要

  (1)放送局側からの審議番組の説明

  (2)当該番組の試聴

  (3)出席委員による当該番組の審議

  (4)関連事項について出席者全員での意見交換

  (5)その他

 

6.審議内容

   定刻、事務局より委員総数5名のうち全員が出席しているので、放送番組審議会の規

定により本日の審議会が正式に成立する旨を報告したのち、委員長に議事進行を依頼した。

  委員長の開始宣言に続き、田中社長から開催にあたり挨拶が述べられ、委員長の指示により事務局が審議内容の説明を行った。

(1)番組概要

〈 番 組 名 〉 「普天間かおりのぬちぐすいやっさー」

放送曜日・時間〉 毎週月曜日 午後1245分〜1300

〈番 組 内 容〉 普天間かおりさん自身の音楽活動報告やゲストトーク、

季節ごとの生演奏と合わせ、自身で展開している被災地支援

活動報告、「私はこれで元気をもらう」をテーマにしたリス

ナーからのメッセージ紹介など。

〈制     作〉 株式会社世田谷サービス公社 2事業部 エフエム世田谷

            

(2)審議対象放送内容

平成2754日() 1245分〜1300分放送分

 

7.審議における委員の主たる意見、質疑は次のとおり 

委員

・よいところとしては、曲の説明を一つ一つ丁寧に行っている。

 ・彼女の話し方や笑い声は好感が持てるので印象は良いが、番組内容は残らない。

・疑問点として、タイトルは沖縄っぽいのに、ネットしているのはラジオ福島と

エフエム世田谷ということで戸惑う。普天間さんが沖縄出身とのことなので、

沖縄風の番組名なのだとは思うが、毎回タイトルの説明を行った方がよいのでは?

 ・話している言葉が「借り物」ではない、彼女自身の体験から出ている言葉であるのは良い。

  ただ、その分、彼女の個性に頼っているのでは?

 ・「ぬっちー」というキャラクターが突然出てくるが「ぬっちー」の役割は?

  会話に突然参加してきたので、せめて最初に名乗ってから登場するのはどうか?

 ・福島の方に向けての言葉も少しでも良いので、毎回あった方がよいのでは?

・せっかく支援活動を行っているのだから、福島にいらっしゃる普天間さんのお知り合

いにお話を伺ったり、福島の現地情報を伝えたりして、彼女から「福島」の情報発信

をより行ってはどうか?

・インターネットとの関連性がない。フェイスブックやホームページ等のWebをもっと

活用した方がよい。エフエム世田谷のHPからリンクが張られているのは普天間さんご

自身のブログ。局として、番組の情報を掲載したページを作るべき。もったいない。

 

事務局

 ・「ぬっちー」に関しては、普天間さんの事務所の方が正面に座られて、その方に語りかける

ようなイメージで収録をしている。深夜放送で、パーソナリティの正面に作家さんが座られ

てリアクションをとっているのが人気のように、この番組でもたまたまスタッフが声を発し

た事が好印象であったため、現在も続いている。

 ・4月から会社の新体制に伴い新たな担当者も決定した。今後コンテンツのより一層の充実を

図りたい。

・次回は7月6日(月曜日)16時30分から17時30分。              以上