マンスリーリコメンデーション 11月
「 ペチカ / 畠山美由紀 」

前作17枚目のオリジナルアルバム『Travelin’ Light』から約1年半。
8月26日にNewアルバム「空からみてる〜日本のうた・唱歌集」をリリースしました。
今作は、サウンドプロデューサーに沢田穣治(Choro Club)を迎えて贈る、日本の歌・唱歌集。
誰もが耳にしたことのある名曲たちが、
沢田穣治の秀逸なアコースティックアレンジと畠山美由紀の奇跡的とも言えるファーストテイクによる歌声によって、現代の心にもそっと寄り添い、未来永劫聴き続けられるような至極の楽曲へと蘇ります。
沢田穣治の秀逸なアコースティックアレンジと畠山美由紀の奇跡的とも言えるファーストテイクによる歌声によって、現代の心にもそっと寄り添い、未来永劫聴き続けられるような至極の楽曲へと蘇ります。
更に、畠山美由紀作詞・沢田穣治作曲による「いそひよどりの歌」も収録。
現代に生きる二人の息吹から生まれたこの曲は、
まさに“新しい唱歌”の誕生を予感させる輝きを放っています。
タイトルの『空からみてる』(七夕さまの歌詞の一節)からは、かつてその歌を愛した先人たちが、現代の私たち、そしてこれからを生きる人々をそっと見守ってくれているような温もりが伝わってきます。
♪8月26日Newアルバム「空からみてる〜日本のうた・唱歌集」
1 「この道」 北原白秋 山田耕筰
2 「春の小川」 高野辰之 岡野貞一
3 「朧月夜」 高野辰之 岡野貞一
4 「浜辺の歌」 林古溪 成田為三
5 「星めぐりの歌」 宮沢賢治 宮沢賢治
6 「七夕さま」 権藤はなよ・補作詞:林柳波 下総皖一
7 「夏の思い出」 江間章子 中田喜直
8 「月の砂漠」 加藤まさを 佐々木すぐる
9 「砂山 北原白秋 中山晋平
10 「ふるさと」 高野 辰之 岡野 貞一
11 「赤とんぼ」 三木露風 山田耕筰
12 「雪の降る街を」 内村 直也 中田 喜直
13 「ペチカ」 北原白秋 山田耕筰
14 「いそひよどりの歌」 畠山美由紀 沢田穣治
その他詳細は、公式HPをチェック!
→https://hatakeyamamiyuki.com/
《畠山美由紀プロフィール》
ダブルフェイマス、ポートオブノーツを経て 2001 年にメジャーソロデビュー。
切なく深みのあるボーカルは唯一無二。
国境を越えて、音楽ファン、そして名だたるアーティストからの支持を得て、
松任谷由実、松本隆、冨田ラボ、キリンジ、大貫妙子、リリー・フランキー、八代亜紀、セルジオ・メンデス、グラミー受賞プロデューサー/ジェシー・ハリス、オノ・ヨーコ等、多くのアーティストとの、共作、共演を果たしている。
音楽を愛しそして紡ぎ、歌う。
壮大でありながら毛布に包まれるような心地よい世界は、小さなカフェから教会、オーチャードホール等のホールコンサート、武道館ライブ、スタジアムでの国歌斉唱、オーケストラとのコンサート フェスなど、どの場面でも心地よく響く。
レギュラーラジオ番組FMヨコハマ「Travelinʼ Light」は10月14年目突入。
みなと気仙沼大使。みやぎ絆大使。







